2017.04.30 出かけます
出張じゃなく、遊びにいきます。
久しぶりです。そして数年ぶりの北の街に行ってきます。
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2017.04.26 〆はこれ
今回の2日間の短い出張でした。
で、〆はこれ。
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今、空港のラウンジにおりますが、一応、朝ごはん。
帰国便が午前なので、早朝の空港行のシャトルバスに乗れと言われ、早く着きすぎました。

で、やはりこれ。
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朝っぱらから、ほんとうに不健全です。でも出張明けの一杯はやめられません。
こんなものをいただきました。
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before and after
正確に言うと、北京ダックではないようです。別の土地のダックなのだそうです。味の違いはわかりませんでした。美味しかったです。

こんなかわいいお料理も出てきました。パイ生地の中は、切り干し大根を炊いたものみたいだと思ったのは私が日本人だからでしょうか。
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デザートはこんな感じ。
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パンダをぱくっと食べた女性は、皆にちょっと人非人扱いされていたかな。

隣のテーブルではこんな演出が。ベジタリアン用の料理で、甘酢団子のようなものだったらしいのですが、真ん中に置かれた飴細工と、お湯をかけたら煙が出るという演出で、ベジタリアンではない我々もテーブルの周りに集まって写真をとりました。
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美味しかったのでちょっと食べ過ぎました。



今、5日の朝の8時です。

今日は帰国日で会議がなく、朝はゆっくりと思っていたら、6時半くらいに警報が鳴りました。
まずはご当地語なので、緊急と言っているのはわかるけどどうしたらいいのかわからないなと、妙に落ち着いてベッドの中でぐずぐずしていたら、次に英語で、「ホテル内に技術的な問題が起こったので、すぐに避難してください。エレベーターは使わないでください。」と流れました。

部屋の中は至って普通で、火事などの雰囲気はないので、相変わらずのそのそとしていたのですが、隣近所の部屋や階段付近から足音が聞こえ始めたので、今のうちに逃げないと逃げ遅れということもありうるのかなとも思い、服を着ました。
考えてみると、自分の部屋の近所に火事の雰囲気があったら、もう遅い可能性大なのであって、そうならないうちに避難してくださいということなんでしょう。でも、こういう経験がないので、状況にふさわしい緊迫感を持てない私みたいなのが、多分、消防署の人に最も厄介な無知な一般人なんでしょうね。

ともかく服を着て、さすがに顔を洗ったり化粧をするという非常識さはなく、昨日のうちにパスポートなどはカバンに入れておいたので、それを持ち、携帯を入れて、部屋の外に出ました。同じ会議に出ている方々が、皆ぞろぞろと会階段を下りていくのに交じって、外に出ました。皆、大体ちゃんと服を着てましたが、中にはバスロープ姿の人や寝間着の上にコートを羽織った格好の人もいて、さすがに早朝なので肌寒いし、気の毒でした。

すぐに消防車が数台着て、消防隊員がホテル内に入っていったのですが、水を撒くでもなく、10分程度で出てきて、すべて解決しました、皆さま部屋にもどってくださいと。
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誰一人パニックになることなく、怒ったりする人もおらず、穏やかに外で待っていて、またぞろぞろとエレベーターを使わずに部屋にもどっていきました。

もう二度寝する気にもならず、これを書いてますが、まあ貴重な体験だったのでしょうね。

でもこのホテル、毎年泊まってますが、直前に行った改装がうまくいっていないらしく、いろいろありました。
まず部屋の空調の効きが悪く、汗をかいて目が覚めるくらいの日が続いた→部屋に、少しでも涼しく過ごしてもらうために、バーでアイスクリーム、あるいは冷たい飲み物(ジュースでもアルコールでもOK)を楽しんでくれというカードが届き、皆でバーでアイスクリームを食べた。
私の部屋は被害にあっていないけど、水漏れで洪水になった部屋があった。洪水被害の部屋に会議室が含まれていて、一部の会議は別のホテルに変更になった。
一部の部屋でお湯が出なくなり、私の同僚がその被害にあった。
そして締めが、緊急避難。

まあ何事もなかったらいい経験なんて言ってられますけど、やっぱり安全第一ですよ。




2017.04.04 美味しかった
あたふたとしているうちに滞在も後1日。
一昨日、昨日と振られ続けたシーフードレストランに行ってきました。
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まあいろいろありますが、人生やっぱり楽しいなと思いました。